PAINTING 塗装

PAINTING

塗装
職人が技術と経験をもとに実際のボディと比較しながら調色し、塗装ブース内で作業を実施します。高度な塗装技術で輝きを放つ車に生まれ変わります。

塗装工程はまず職人がサフェーサーの塗装、研ぎといった下地処理を行い、熟練した技でその車本来の塗装の肌艶を復元させます。現車と同じ色を作る調色は経験だけでなくセンスが重要になってきます。職人が技術と経験から調合し一切の妥協なしにご満足いただける色合わせを行います。

データベースと目視の両方から色調整

データベースと目視の両方から色調整

歳月や保管状況により車の色は微妙に異なります。塗装の作業の中でもっとも重要なのが、色合わせと言われる調色です。各メーカーに登録された色情報に合わせて色を調合するのですが、日焼け等により色が異なってくるためデータベースの色をそのまま塗ることはできません。技術と経験から調合し、調色パネルに何度も試し塗りをして実際のボディと比較しながら配合を整え、長年の経験とセンスと腕でほぼ100%に近い色を作りあげます。

塗装ブースへのこだわり

塗装ブースへのこだわり

美しいデザインと優れた耐久性を実現するために考えられた製品。理想的な風の流れを生み出すために考えられた圧送室の2段構造。ピット寸法は乱流の少ないワイド構造で、ピットの風向板は下回りの塗料ミストの跳ね返りを解消してあり、室内圧バランスはお客様の要望に応じて微調整が可能です。塗装ブース内へゴミ進入の原因となる作業服のチリや髪の毛に付着したホコリを、エアーシャワーで吹き飛ばすことで、より良い環境で塗装作業を行えます。ガラス部分は室内の作業や車の状況を外から見やすくするためにロングサイズで、蛍光灯はクラス最大の室内の明るさを実現しています。また、
乾燥温度や時間、温風塗装などの設定もタッチパネルで行えます。

塗料へのこだわり

塗料へのこだわり

ARKでは環境問題への取り組みの観点からもプレミアム塗料ブランドR-Mを使用しています。 オニキス HD は、従来の塗料と比較し溶剤揮発量を 80%削減、国内で今後施行される法規制にも既に対応しています。 オニキスHDはお客様の今までの作業習慣を変えて頂くことなく廃棄物量を90%迄削減することが可能です。 弊社では、塗装する日の気温・湿度なども考慮して最適な環境や技術で作業致します。

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