2022.04.08

スタッフの独り言

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キャリパーコーティング施工

キャリパーコーティング施工

カーライフアドバイザーの田中です。

ようやく春の日差しが見え隠れする今日この頃。

 

車を洗うのにいい感じの天気(曇り)だったので、キャリパーをコーティング施工してみました。

キャリパーに付着する、ブレーキダストの汚れ、洗車するときに洗いますか?

キャリパーまでは洗わない方が多いのではないでしょうか?

ブレーキダストは、輸入車・国産に関わらず絶対に出ます。

特に、輸入車のブレーキダストはかなり汚れます。

そこで今回、Benzのキャリパーをコーティングしてみました。

 

まずは、ホイールを外しキャリパーの汚れをしっかり落とします。

洗剤だけでは取れないので、専用の洗剤を使い、きれいにダストの汚れを落とします。

 

 

しっかり洗浄できれば、水気をふき取っていきます。

 

 

かなり、ダストの汚れが落ちました。もともとのシルバーがきれいに輝いています。

後は、キャリパーをコーティングして作業完了です。

 

 

上記画像を見比べてみても、光沢が出ているのが分かると思います。

 

今回は、左側のみキャリパーコーティング施工をしました。

 

キャリパーコーティングするメリットとして

・汚れが付きにくくなる。

・高圧洗浄だけできれいに落ちる。

・コーティングで膜を作るので、キズが付きにくくなる。

 

また、低ダストブレーキパッドと合わせて使うと、さらに汚れが目立ちにくくなります。

ずっと気になっていた方は、おススメです。

 

 

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