2023.10.06

車の豆知識

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ガソリン高騰!いつまで上がり続けるのか。

ガソリン高騰!いつまで上がり続けるのか。

カーライフアドバイザーの田中です。

 

ここ数ヶ月で、かなり上がったガソリン。少し安くなったとは言え、レギュラーでも180円近く。毎日、ガソリンを燃料として使っている乗り物を運転している人には痛い出費です。

 

9月に補助金が拡張されたことにより、ガソリン価格の上昇に歯止めがかかったようですが、まったく代わり映えしない金額に涙が出ます。

私事ですが、通勤は原付を使っており、休みの日には車で出かけます。

たまに遠出しますが、基本月5千ほどで、年間6万円いかないぐらい。

今は、ハイブリットなどのエコカーといわれる燃費を考えられた車が多いので、年間そんなに使わないという方もいらっしゃるのでは?

 

総務省調べの2021年月平均金額は1ヶ月で大体6万円ぐらい。

その時代のガソリンの値段と今とでは50円ほど1L当たりの金額が違います。

 

そこで、少しでもガソリンを節約する方法【エコドライブ】を、一度試してみませんか?

 

 

〇 急発進をしない

車は走行中にアクセルを踏むよりも、停止した状態から動くときが、一番エネルギーを使います。発進時に急にアクセルを踏み込むことにより、燃料をたくさん使います。

そのため、ゆっくりアクセルペダルを踏んであげることで、節約につながるのです。

 

〇 早めにアクセルOFF

赤信号や、一旦停止などあらかじめ停止することが分かっているのであれば、

早めにアクセルから足を離して、惰性走行を適度に行うことによって、ガソリン節約につながります。

アクセルを踏み続けることによって、ガソリンを消費してしまいます。

 

〇 使わない荷物は積まない

車重が重くなれば、車を動かすのにガソリンの消費が増えます。使わないものはなるべく車に乗せずに、こまめに積み下ろししましょう。

 

〇 定期的にメンテナンスをしましょう

タイヤの空気圧や、適度なエンジンオイル交換をすることにより燃費の悪化を防ぐことが出来ます。

タイヤの空気圧が低い道路との摩擦が大きくなり、余分なエネルギーがかかるため燃費が悪くなりますので、月に1回を目安に空気圧点検を。

エンジンオイルは、汚れると消費性能が悪くなるので、こちらもガソリンの燃費にかかわってきます。

また、スパークプラグ(点火プラグ)の交換もお勧めです。

スパークプラグが劣化すると、燃費が悪くなり、加速やエンジンのかかり具合、アイドリングの不安定など様々な影響があります。

 

ガソリンを気にして運転するのは、あまり楽しくないので、これ以上ガソリンの値段が上がらないことを祈るばかりです。

 

 

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